氷上でもドーム船でも屋形船でも!冬だからこそ楽しめるワカサギ釣りの魅力

冬でもできるワカザギ釣りの楽しみ方

釣れない時でも挫けずに!試してみたい様々な技

魚のいる水深は様々!針やエサの工夫も重要

ワカサギが泳いでいるポイントの水深は天候状態によって様々。
水深の深いところに群れていることもあれば、水に濁りがある時には上層で泳いでいることもある。
その為、曇りの日や夕暮れ時は、比較的水深が浅いところがワカサギ釣りのポイントとなることも多い。
釣り糸を同じ長さで垂らさず、なかなか釣れない時には、変化をつけてその日のポイントを探しだそう。
また、針につけたエサをハサミで切ってわざとエサの体液を出し、ワカサギの食いつきをよくする方法もある。
針の大きさを変えてみることもお勧めだ。ワカサギは小さな魚の為、針の号数が大きすぎると釣れないことがある。
あまりにも釣れないようなら針を小さくしてみよう。
透明度が高い水の場合、銅色の針の方が釣れる場合もある。試してみてほしい。

氷上でのワカサギ釣りで絶対に守りたいこと

氷上でのワカサギ釣りは、自然の中で行うところが魅力だが、一方で危険とも隣り合わせだ。
毎年必ず、氷上ワカサギ釣りでの事故が何件か報告されているという。
見た目に氷が張っている様に見えても、売店がない、誰も管理している様子がない場所での氷上釣りは避けた方がよいだろう。
夜間での氷上釣りも危険だ。特に「立ち入り禁止区域」となっている場所での釣りは絶対にやめよう。
また、テント内などで暖房器具を使う場合には、一酸化炭素中毒にならないように、換気を忘れないようにしよう。
寒いからといって換気しないのは命取りだ。
安心なのは、定期的に氷の厚みを検査したり、安全確認を行っている整備された湖で行うのがお勧めだ。
ルールを守って、ワカサギ釣りを楽しんでほしい。


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