氷上でもドーム船でも屋形船でも!冬だからこそ楽しめるワカサギ釣りの魅力

冬でもできるワカザギ釣りの楽しみ方

実際にワカサギを釣ってみよう!

ワカサギの釣り方

ワカサギ釣りの基本はこうだ。
仕掛けにエサを付けたらオモリが底につくまで静かに水中に落としたら、ワカサギを誘う為に、時々竿を上下に動かそう。
ワカサギがかかると、軽い手ごたえがある。
手ごたえがある場合、竿が軽く揺れているので、その時が引き上げのタイミング。
ゆっくりと竿を持ち上げて糸を巻こう。慌てて巻き上げるとワカサギが針からはずれてしまうので、「慌てずゆっくりと」がポイントだ。
ワカサギが釣れたらなるべく早くにワカサギから針をはずそう。ワカサギは口が柔らかいので、軽く引っ張るだけで外れる。
群れが回遊している時がワカサギ釣りのチャンスなので、テンポよく針を外して、水中に再度仕掛けを投下しよう。
ワカサギが回遊しているチャンスの時には、エサのついていない「空バリ」でも釣れる時がある。

エサの変え時は?釣り方のアドバイス

ワカサギが釣れたら、氷を敷き詰めたクーラーボックスに入れておこう。
その日の内に食べてしまうのであれば、ビニール袋で十分だ。
また、釣れない時間が長時間になると、エサが水膨れの状態になり、ますます釣れなくなってしまう。
そんな状態を避ける為にもすかさずエサは新しいものに付け替えよう。
ワカサギ釣りがはじめから上手な人はいない。まずは最初の一匹を釣ることを目標に、気長に構えよう。
そして最初の一匹が釣れた時には、その時の感触をよく覚えておこう。
その感覚を元に、引き上げのタイミングなどを調整するとその後釣れるようになる。
ワカサギの誘い方にもコツがある。
ワカサギが、まるで生きているエサを追いかけているような感覚になる様に竿の動きを調節しよう。


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