氷上でもドーム船でも屋形船でも!冬だからこそ楽しめるワカサギ釣りの魅力

冬でもできるワカザギ釣りの楽しみ方

釣りの魅力は様々!釣れて嬉しい!食べて美味しい

オールシーズン楽しめる釣りだが、冬だからこそ楽しめるワカサギ釣りは、どんな場所でできるのだろう。 また、何を準備すればよいのだろうか?氷上で行う場合とドーム船で行う場合では準備に違いがあるのだろうか? ここでは、初心者でもワカサギ釣りを楽しめる為の準備を説明したい。

氷上やドーム船など冬だからこそ楽しめるワカサギ釣り

私の同僚に1人、釣りが大好きだという男がいる。
彼は決して小さい頃から釣りが好きだったというわけではなく、大人になってから釣りが好きになったというのだが、その彼の、釣りが好きになったきっかけが面白かった。
釣りが好きになったきっかけというのは「大失恋」をしたからだという。
失恋をして、なぜ釣りを好きになるのだろうと思うだろう?
私も同じように不思議に思った。
彼の話によると4年ほど付き合っていた彼女に別れを告げられた彼は、その日以降、ぴたっと食欲がなくなり、その他の意欲も一切なくしていたらしい。あまりにもやつれている彼を彼の友人が釣りに誘った。
それまでも何度か釣りに誘われていたらしいが、動き回ることが好きだった彼は、釣りなんてとバカにして、ずっと断っていたそうである。
しかし、失恋をきっかけに一度だけ友人の付き合いで釣りに出かけた。それ以来ハマってしまったというのだ。
彼曰わく、自然の中で何も考えずにただ糸を垂らしていると精神が落ち着いてくるのだという。
そして、はじめて釣れた後に食べた魚がものすごく美味しかったのだという(ずっと食べてなかったから当たり前だと思うが)
それ以降、彼は仕事の合間を見つけては釣りに行くようになったのだそうだ。
その後、釣りがきっかけで彼女も見つかり、なんと今の奥さんはその時にできた彼女だという(奥さんは、今は釣りには興味がないらしい)このように一見、地味に見える釣りだが、人を惹きつけてやまない魅力があるようだ。
今回は釣りの中でも、冬の醍醐味でもある氷上のワカサギ釣りについて見ていきたい。

実際にワカサギを釣ってみよう!

エサのついた糸を水中に糸を垂らせば、ワカサギが釣れるというものではない。 そこにはちょっとしたコツがある。焦りは禁物。竿はゆっくりと動かし、釣りあげた後は速やかに針を外す。 ここでは、ワカサギ釣りの基本から、ワカサギを騙すテクニックまで、ワカサギ釣りの基本を説明したい。

釣れない時でも挫けずに!試してみたい様々な技

初心者でなくても、なかなかワカサギが釣れないという時はある。 そんな時、ベテランの釣り人はどの様な工夫をしているのだろうか? エサの付け方、場所選び、針の大きさ、誘いのタイミングなど、ちょっとしたコツを知っておくだけで状況は変わるという。 ここでは、釣り名人が実践しているワカサギ釣りのコツを説明したい。